にきびのできる場所ごと(頬や背中)の治療法を詳しく解説。にきび対策や予防法もガンガン提供してます
2007/01/21/Sun

コメドの治療

コメドは放っておいても治るのか?

大人のにきびを治療する方法を紹介するサイト
↓↓
大人のにきび


頬や額、あご等にできる皮脂がたまった感じの白っぽい膨らみ。

それがコメドや。


コメドはニキビの予備軍。


放っておくとどうなるかちうと・・・

そのまんま消えてなくなることも無きにしも非ずなのやけどアンタ、、、

ようけの場合、ニキビに変化してしまいまんねんわ!!


やので、そのまんま放っておくよりもコメドを予防したり改善したりするためのス
キンケア法を実践すべきや。


たとえば、ピーリング石鹸やピーリングローションやらなんやらを利用してお肌の角層を
やわらかくするのは効果的。

皮脂の排出が促進されて毛穴に油汚れがたまりにくくなるんや。


あとは、ビタミンC誘導体配合ローションやらなんやらを利用して、洗顔後に毛穴を引き締
めてあげるのもええ方法や。

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2006/11/04/Sat
背中のにきび対策

・背中にきびの原因
背中は鼻や額と同様皮脂腺が多いのでにきびができやすい部分や。入浴時にも背中は洗いづらいのでケアしにくいちう理由もあるんや。

背中にきびの原因は背中は比較的汗をかきやすく、化学繊維の衣服やらなんやらでは特に就寝中は通気も悪く汗も溜まりやすいのでにきびができやすい状態になるんや。

洗髪時のシャンプーやリンスの洗い残しが背中の毛穴を塞ぎ、背中にきびの原因になるので背中も念入りにシャワーで洗い流すとええでっしゃろ。

背中にきびはホルモンバランスの乱れでもできやすく、性格的には内向的な性格の人にできやすいとにきびとも言われていまんねんわ。
2006/10/24/Tue
にきびとは?

にきび(瘡)は思春期から30歳代にかけて顔・首・背中によく見られる皮膚病の1つや。症状の軽いものから順に「白にきび(白色面皰)」、「黒にきび(黒色面皰)」、「赤くブツブツとした盛り上がり(紅色丘疹)」、「膿んだもの(膿疱)」、「大きく腫れたかたまり(結節・嚢腫)」やらなんやらがあるんや。

にきびの分類としては、面皰や膿疱が主体の「尋常性瘡」、膿疱が主体の「膿疱性瘡」、嚢腫が主体の「嚢腫性瘡」、膿疱・結節・嚢腫が多発して集まっとる「集簇性瘡」やらなんやらがあるんや。それぞれのタイプ別に治療方法が違いまんねんわ。

 にきびには3つの原因が考えられていまんねんわ。第一に男性ホルモンであるアンドロゲンによって、毛穴の脂腺からでる脂(皮脂)の分泌が盛んになり、この皮脂を栄養源とするにきび菌(アクネ桿菌)が増えまんねん。

第2に「角質化(皮膚が生きた細胞から死んだ細胞になる過程)」が通常よりも早くかつ強くおこると角質が毛穴をつまらせ、毛穴内にさらに皮脂がたまるんや。第3ににきび菌のリパーゼちう酵素が皮脂の成分のトリグリセリドを遊離脂肪酸に変え、白血球を誘導して炎症をおこしまんねん。
2006/10/21/Sat
にきびと漢方:チャングムの誓い

チャングムの漢方医学美容術

 韓国ドラマ『チャングムの誓い』の中には、漢方医学の知識がたくはん含まれていまんねんわ。美容術もその一部や。ドラマやろから、その内容をすべて鵜呑みにすることはできまへんが、医学の原理から見てもかなり参考になるトコロがあるんや。ここでそのいくつかの例を分析してみまひょ。

1.桑葉の灰を使って顔のニキビを治療する
 桑葉(ソウヨウ)は、清熱解毒(炎症を抑える)の効果があり、肺気の流れを改善する効果があるんや。肺の欝熱によって起こったにきびの治療には適していまんねんわ。

2.ヨモギの蒸気を皮膚の保湿に使う
 ヨモギの葉は、即ち漢方薬の艾葉(ガイヨウ)や。艾葉は血流の循環を改善し、炎症を抑え、痛みを治める効果があるんや。皮膚の血流の循環状況がよければ、自然に皮膚の潤いの状況も良くなるんや。その上、ヨモギの葉には、精油成分がたくはんあるので、水蒸気とともに皮膚に吹き付ければ、一層皮膚の潤い効果を高めまんねん。

3.茯苓と蜂蜜で色素斑を取る
 茯苓(ブクリョウ)は、サルノコシカケ科マツホドの菌核や。現代医学の研究では、茯苓は利尿、抗腫瘍、免疫賦活、抗炎症、性ホルモンの増加、腎障害改善、抗潰瘍、血液凝固抑制、育毛やらなんやらの効果がある。古くさい時代の生薬の書物の中に、茯苓が神仙薬であると記されており、その美容の効果も書かれとる。これと蜂蜜の滋養効果を合わせれば、その効果がより期待できる。

4.覆盆子を美白に使う
 覆盆子(フクボンシ)は、バラ科 掌葉覆盆子(ゴショイチゴ)の果実や。漢方医学では、覆盆子は腎気を補う薬として、腎虚陽萎、遺精早泄、頻尿、遺尿、咳やらなんやらの症状の治療に使われていまんねんわ。このような滋養強壮の生薬は、多少なりとも副腎皮質ホルモンのような効果、せやなかったら、副腎皮質の機能を改善する効果があるので、美白効果に多少なりとも期待できるでっしゃろ。

 漢方医学の理論から言えば、顔は臓腑機能の状況と精神状況を総合的に反映しとるので、ホンマに美しい顔を保つためには、良好な臓腑機能と良好な精神状態を保つことが、最も重要。外部からの治療は、一時的な効果はあっても、長く保つことはでけへん。永遠に美しい顔を保つために、心と身体の健康に気をつけておくんなはれ。
2006/10/08/Sun
栄養素:にきびの薬

●にきびのお肌を元気にする栄養素は?
 にきびの薬として有効なのはビタミンではおまへんでっしゃろか?

 トコで『にきびといえばビタミンC』と思っていまへんか?

 確かにビタミンCは大切な栄養素やけどアンタ、これだけを過剰に食事にとりいれてもにきびケアには不足や。お肌を元気づけてキレイに変身させるためには、複数の栄養素を食事に取り入れることが大切なのや。

 お肌の健康に役立つ栄養素は、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、コラーゲンやらなんやらや。ニキビがなかなか良くならへんちうあんはん、これらの栄養素が不足しとる可能性があるんや。

 にきび肌にはバランスのええビタミンや。




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